2019年4月27日土曜日

悩ましい。




 Nikon D610, Ai Nikkor-Micro 55mm f/2.8S

これからはミラーレスの時代だと言うのに、今さら Nikon Df 買うのは何か違うようなぁ...。
じゃあレンズを買おうかと考えると、既存の Ai-S を AF-S に置き換えて行くのも今さらどうなのよって思う。
ただ、Nikon に限って言えば、今後も変わらず一眼レフを供給し続けると明言している。
市場がどう変わって行くかにもよるのだろうけど。

色々と不満はあっても、やはり現時点では X100F か GR III なのかなぁ。
や、GR III を買うにしても淀橋では売り切れ状態だし、lensfun からレンズプロファイルも提供されていないので Darktable で現像処理できないんだわ。

X100F 逝ってみるか...。

いや、待てよ。
年齢的にもこの先の収入は減る一方だ。
若人のように高額でも欲しいものをポンポン買えるような状況にはならない。
住宅ローンもあるし老後の蓄えもしなきゃならん。
寫眞機を買うのもこれが最後になるだろう。

そう考えた時に生涯の伴侶になるのが  X100F なのかってこと。
今ここで Nikon Df を買わなかったらもう一生手にすることはできないかもしれない。
それでいいのか。
X100F が残りの人生の糧になるのか。

別の考え方もある。
年齢と共に体力も落ちるわけで、重たくて大きいデジタル一眼レフを持ち歩けるのかって不安。
いくら Df が小型軽量だとしてもフィルム一眼レフよりは一回り大きい。
持ち出すのが億劫になることもあり得る。
それなら X100F のほうが負担が少ないんだよなぁ。

結局決められずにまだしばらく悩みそうだ。
こうして悩んでいる時が一番楽しいのだ。

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