2019年4月30日火曜日

非 Ai レンズたち

  • Nikkor-H Auto 28mm f/3.5
  • Nikkor-S Auto 35mm f/2.8
  • Nikkor-H Auto 50mm f/2
  • Micro-Nikkor Auto 55mm f/3.5

これら4本のレンズをデジタル一眼レフでも使いたい。
だがすべて非 Ai なので、残念ながら D610 では使えないのだ。

平成最後の...


昨日は高幡不動尊金剛寺の『春季大祭国宝まつり』へ行ってきた。
3年ぶりぐらいだろうか。
これまではフィルム一眼レフとコンデジで撮影していたが、今回はデジタル一眼レフのみ。

あまり納得の行く結果ではなかったけど、撮影自体はまぁまぁ楽しめたほうだと思う。
継続的に撮影できれば結果もついてくると信じたい。
や、継続できるかのほうが問題だ。
何にしても義務感を抱いたら負けだろう。
ゆるゆると続けるのだ。

Nikon D610, AF-S Nikkor 50mm f/1.8G

2019年4月27日土曜日

悩ましい。




 Nikon D610, Ai Nikkor-Micro 55mm f/2.8S

これからはミラーレスの時代だと言うのに、今さら Nikon Df 買うのは何か違うようなぁ...。
じゃあレンズを買おうかと考えると、既存の Ai-S を AF-S に置き換えて行くのも今さらどうなのよって思う。
ただ、Nikon に限って言えば、今後も変わらず一眼レフを供給し続けると明言している。
市場がどう変わって行くかにもよるのだろうけど。

色々と不満はあっても、やはり現時点では X100F か GR III なのかなぁ。
や、GR III を買うにしても淀橋では売り切れ状態だし、lensfun からレンズプロファイルも提供されていないので Darktable で現像処理できないんだわ。

X100F 逝ってみるか...。

いや、待てよ。
年齢的にもこの先の収入は減る一方だ。
若人のように高額でも欲しいものをポンポン買えるような状況にはならない。
住宅ローンもあるし老後の蓄えもしなきゃならん。
寫眞機を買うのもこれが最後になるだろう。

そう考えた時に生涯の伴侶になるのが  X100F なのかってこと。
今ここで Nikon Df を買わなかったらもう一生手にすることはできないかもしれない。
それでいいのか。
X100F が残りの人生の糧になるのか。

別の考え方もある。
年齢と共に体力も落ちるわけで、重たくて大きいデジタル一眼レフを持ち歩けるのかって不安。
いくら Df が小型軽量だとしてもフィルム一眼レフよりは一回り大きい。
持ち出すのが億劫になることもあり得る。
それなら X100F のほうが負担が少ないんだよなぁ。

結局決められずにまだしばらく悩みそうだ。
こうして悩んでいる時が一番楽しいのだ。

2019年4月26日金曜日

RICOH GR & FUJIFILM X70

念願だったフルフレームのデジタル一眼レフを手に入れると、最初はとにかく嬉しくていつも持ち出して撮影する。
だけどそのうちにあまりの大きさ重さに堪えきれず単焦点コンデジを買ってしまう。
そんな誰もが通る道を自分も辿った。

選んだのはこの2つ。

RICOH GR & FUJIFILM X70

最初に手に入れた GR は、噂通りの切れ味で何を撮っても爽快だった。
これほどまでに身軽に、そして瞬きするようにシャッターを押せる。
出てくる画像は本当に自分撮ったのかと思うほど唸るようなものばかり。

その後に発売された X70 は、熊本の震災によるイメージセンサーの供給停止によってわずか8ヵ月ほどで販売終了となったが、運よく手に入れることができた。
GR とは異なる方向性であることが手にすれよくわかる。
説明は省くが、とにかく速写には向かず、一枚ずつ丁寧に撮るカメラだ。

GR は 先日満を持して GRIII が発売された。
X70 の後継機と囁かれていた XF10 は形こそ似ているが延長線上にあるものではない気がする。

いずれにせよ GR も X70 も完成度は高い。
買い替える予定は今のところない。

2019年4月24日水曜日

今年の4月に撮った花

共通データ:Nikon D610, AF-S Nikkor 50mm f/1.8G
 
標準レンズ1本でストイックに撮るのもいいな。
以前はずっと28mmだけで撮っていたっけ。

そうそう、単焦点コンデジなんてのもあるぐらいだし、制約のある中で撮ることに何かを見出している人も、いるのだよね。










Nikon D610

購入したのは1914年末だったっけ。
多数揃えたAi-Sレンズを活用してデジタルへの移行を考えてのことだった。
それでもやはり銀塩から離れられず、しばらく使わなかったりもした。

昨今のフィルム事情を鑑みて、銀塩で取り続ける必然性とは何かを再考している。
元号も変わることだし、今度こそ軸足をデジタルにしてもよいのでは。

2019年4月23日火曜日

銀塩寫眞

2014年6月の更新からずいぶん投稿が開いてしまった。
未公開だった3つの記事を公開にして、これが5年ぶりの記事になる。
ブログの表題や諸々を変更しての再開(になるのかな)。

この間、写真界はフィルムからデジタルへ更に大きく傾いた。
お気に入りのモノクロフィルムも遂に販売終了。
135はまだ同価格帯の代替があるものの、中判や大判は輸入品に頼らざるを得ない。
このまま銀塩を今まで通り使い続けるのは正直厳しい状況となった。


Nikon F2 絶賛増殖中

1970年代の古サイズ一眼レフ。



大國魂神社 絵馬

2014.05.05 大國魂神社
Nikon F3, Ai Nikkor 28mm F2.8S
F8, 1/60
NEOPAN 400 PRESTO
D-76 1:1 20℃ 9.5min


6x9でベンチ

このぐらい絞ると程よくピントが合う。

タチハラ フィルスタンド45GF (6x9)
Fujinon SWD 90mm F5.6
F32, 1/15,  NEOPAN 100 ACROS
D-76 1:1 20℃ 10.5min