2014年3月26日水曜日

大判モノクロフィルムの現像

 
期限切れのシノゴのモノクロフィルム。
大判は裏表で2枚入るシートフィルムホルダーをラボに持ち込んで現像を依頼する。
これはなかなか面倒な上に料金も安くはない。
モノクロの現像は経験があるので、用品さえ揃えば自宅でできちゃう。
そんなわけでいつのまにかフィルム現像用品が手元にやってきた。
残フィルムを消化するだけなのに新たな投資をするなんで本末転倒なわけだが。


シノゴ用の現像タンクはあまり選択肢がなく、
JOBOかPatersonで迷いつつ、
結局Patersonを買った。
決め手は価格の安さと扱いやすそうな作り。
ブランド的にはJOBOが好きなんだけども。 
現像後はフィルムをハンガーに吊るして浴室乾燥するのだ。

 
わりとマトモに写っててびっくり。
や、ちとローキーすぎたか。

タチハラ フィルスタンド45GF
Nikkor-W 210mm F5.6
1/8, F32, NEOPAN 100
D-76 1:1 20℃ 10.5min

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