2014年3月31日月曜日

Il cerchio

RICOHFLEX VIIs, RICOH ANASTIGMAT 8cm F3.5
F11, 1/50, Y2, NEOPAN 100 ACROS
D-76 1:1 20℃ 10.5min

2014年3月30日日曜日

街中の冬枯れ

RICOHFLEX VIIs, RICOH ANASTIGMAT 8cm F3.5
F5.6, 1/100, NEOPAN 100 ACROS
D-76 1:1 20℃ 10.5min

2014年3月29日土曜日

黄葉と鳥居

RICOHFLEX VIIs, RICOH ANASTIGMAT 8cm F3.5
F11, 1/100, Y2, NEOPAN 100 ACROS
D-76 1:1 20℃ 10.5min

秋の斜陽

RICOHFLEX VIIs, RICOH ANASTIGMAT 8cm F3.5
F11, 1/10, Y2, NEOPAN 100 ACROS
D-76 1:1 20℃ 10.5min

秋の枝葉

Mamiya C330 Professional S, Sekor-C 105mm DS F3.5
F5.6, 1/250, Y2, NEOPAN 100 ACROS
D-76 1:1 20℃ 10.5min

2014年3月28日金曜日

Il quadro barocco

Mamiya C330 Professional S, Sekor-C 105mm DS F3.5
F5.6, 1/15, Y2, NEOPAN 100 ACROS
D-76 1:1 20℃ 10.5min

2014年3月27日木曜日

懐かしのリコフレを入手

中学生の頃に先輩から借りていたRICOHFLEX VIIをヤフオクで手に入れた。
勢い余ってVIIsまで落札してしまった。
VIIはシャッター速度が1/100までだが、VIIsは1/200まである。
他にもバリエーションがあって更に高速側が使えるものもあるのだけど、お高くなっちゃうし1/200あればじゅうぶんなので満足している。

RICOHFLEXを手に入れるまではMamiya C330 Professional Sを使っていたのだが、これはとにかく重い。
105mmレンズ付きで1.7kgもある。

持ち出すのが億劫になるぐらい絶望的に重い上に、安定して持ち辛い形状なのだ。
しかもノブを繰り出すと蛇腹が伸びてレンスボードが前へ移動してしまい、手持ち撮影はけっこう厳しいものがある。

それに比べたらRICOHFLEXのなんと軽いことか。
VIIsで780gしかない。

そしてファインダーの違い。
C330はフレネルレンズ付きで隅々まで明るい。
リコフレはフレネルレンズがなくて磨りガラスのみ。
磨りガラスは暗くてピント合わせが大変だと巷では言われている。
でもフレネルレンズの縞模様は磨りガラスの暗さ以上に目障りなのだ。
なにより、ファインダーを覗いた時に映画のスクリーンがそこにあるような見え方がよい。
この絵を残さねば、って気にさせてくれる。

玄人好みで決して扱い易くはないが、よい写真機だと思う。

2014年3月26日水曜日

大判モノクロフィルムの現像

 
期限切れのシノゴのモノクロフィルム。
大判は裏表で2枚入るシートフィルムホルダーをラボに持ち込んで現像を依頼する。
これはなかなか面倒な上に料金も安くはない。
モノクロの現像は経験があるので、用品さえ揃えば自宅でできちゃう。
そんなわけでいつのまにかフィルム現像用品が手元にやってきた。
残フィルムを消化するだけなのに新たな投資をするなんで本末転倒なわけだが。


シノゴ用の現像タンクはあまり選択肢がなく、
JOBOかPatersonで迷いつつ、
結局Patersonを買った。
決め手は価格の安さと扱いやすそうな作り。
ブランド的にはJOBOが好きなんだけども。 
現像後はフィルムをハンガーに吊るして浴室乾燥するのだ。

 
わりとマトモに写っててびっくり。
や、ちとローキーすぎたか。

タチハラ フィルスタンド45GF
Nikkor-W 210mm F5.6
1/8, F32, NEOPAN 100
D-76 1:1 20℃ 10.5min

2014年3月25日火曜日

期限切れ

もとはと言えば、かれこれ15年以上も前に買って使いかけだった大判のモノクロフィルムが発端だった気がする。
いいかげん冷蔵庫を占有させておくのもよくないと思い、捨てるか使うか迷った挙句、この先なくなっちゃうぐらいなら使ってあげようってことになったのだった。

自宅から発掘されたシノゴの木製暗箱とレンズはほぼ新品のまま。
飾っておくのはもったいない。
※タチハラの木製暗箱は2013年で生産終了したらしい。


 


シートフィルムホルダーも綺麗なまま残ってた。
果たして凄まじく期限切れなモノクロフィルムでまともな画像が撮れるのか。
それは謎…。

銀塩復活

 

この期に及んで銀塩写真とかね。

消えゆくことがはっきりしてくると、使わなきゃって気になる人も多いらしい。

懐古趣味も悪くはないが、実際のところデジタルに移行する期を逃したってのが本音かも。

デジイチの値段たるや、家族持ちの安月給にはとても手が届かないわけで。

そんなこんなで、去年の秋頃から自宅に眠る銀塩写真機材の発掘などをやってたりする。