あまり絞らず写してみたら、きっちりピントを合わせてもピントはやっぱり甘くなる。
ピントグラス面とフィルム面の距離が微妙に違うんじゃないだろうか。
あるいはピントグラスを引っ張ってフィルムホルダーを挟み込む時に微動してしまったのだろうか。
まぁ、木製暗箱なので精度もそこそこだし、軋みや撓みは避けられないんだろうな。
それと、ピントグラスに6x9用のフレームが書かれた透過フィルムを挟んであるんだけど、実際のフレームと一致していないようで写り込む範囲がズレている。
タチハラの付属品なのでそのまま挟んじゃったけど、ちゃんと実画面に合わせて調整してやらないとだめなようだ。
まぁ当たり前の話だな。
さらに、スキャナに付属のホルダーだと6x9の長辺が3から5mm程度蹴られてしまう。
これはもうどうしようもないので削るか自作するか社外品を使うか諦めるかしかない。
色々と面倒なので使う気力は萎えちゃったけど、6x9の画面は魅力的だとあらためて実感した。
タチハラ フィルスタンド45GF (6x9)
Fujinon SWD 90mm F5.6
F8.5, 1/250, NEOPAN 100 ACROS
D-76 1:1 20℃ 10.5min












