2014年5月31日土曜日

瓢箪と絵馬

2014.04.28 布多天神社
RICOHFLEX VIIs, RICOH ANASTIGMAT 8cm F3.5
F8, 1/50, NEOPAN 100 ACROS
D-76 1:1 20℃ 10.5min

2014年5月30日金曜日

布多天神社 提灯

光のまわり方がよい感じの本殿だった。

2014.04.28 布多天神社
RICOHFLEX VIIs, RICOH ANASTIGMAT 8cm F3.5
F4, 1/100, NEOPAN 100 ACROS
D-76 1:1 20℃ 10.5min

2014年5月29日木曜日

布多天神社 鳥居

2014.04.28 布多天神社
RICOHFLEX VIIs, RICOH ANASTIGMAT 8cm F3.5
F8, 1/50, NEOPAN 100 ACROS
D-76 1:1 20℃ 10.5min


2014年5月28日水曜日

御嶽神社 祠

Mamiya C330 Professional S, Sekor-C 105mm DS F3.5
F3.5, 1/15, NEOPAN 100 ACROS
D-76 1:1 20℃ 10.5min

2014年5月27日火曜日

御嶽神社 鳥居

Mamiya C330 Professional S, Sekor-C 105mm DS F3.5
F3.5, 1/60, NEOPAN 100 ACROS
D-76 1:1 20℃ 10.5min

2014年5月26日月曜日

Mamiya C330 Professional S, Sekor-C 105mm DS F3.5
F3.5, 1/250, NEOPAN 100 ACROS
D-76 1:1 20℃ 10.5min

2014年5月25日日曜日

二八蕎麦

2014.04.27 深大寺
RICOHFLEX VIIs, RICOH ANASTIGMAT 8cm F3.5
F16, 1/100, NEOPAN 100 ACROS
D-76 1:1 20℃ 10.5min

2014年5月24日土曜日

そば屋の水車

RICOHFLEX VIIs, RICOH ANASTIGMAT 8cm F3.5
F11, 1/100, NEOPAN 100 ACROS
D-76 1:1 20℃ 10.5min

2014年5月23日金曜日

原風景

地方の人が思い描く東京ってどんな印象なのだろう。

立ち並ぶ高層ビル、人ごみとスクランブル交差点、きらびやかなネオン、絶え間なく行きかう車、秒刻みで走る電車...。
ドラマの中に描かれている東京はそんな感じかな。
実際に都心はそうかもしれない。

伊豆諸島や小笠原諸島も東京都に属するわけだが、そこは案外忘れられているのだろうか。
東京都内と言った場合、該当するのは23区のみで、都下である多摩地区や武蔵野地区は含まれないとの説もあり、そうすると以下の文面は的を得ていない気もするが...。

とりあえず東京カーストな話は置いておこう。

昭和40年代、東京の武蔵野地区で生まれ育った。
森や林に囲まれた町には小川が流れ、キャベツ畑にはモンシロチョウが飛んでいた。
セミやカナブンやクワガタ、ザリガニやメダカが友達だった。
宮崎駿の「となりのトトロ」の世界が近いかもしれない。

高度成長期、地方から人の流入が加速した武蔵野地区は東京のベッドタウンへと変貌して行った。
森や林は伐採されマンションが立ち並び、キャベツ畑は住宅街へと変わり、護岸整備された川にはザリガニもメダカもいなくなった。

そんな折、ある飲料品のCMで、上京した息子が地方の親と対話するシーンにこんな文言が使われた。

「お父さん、東京には何でもあるようで、何にもないんですよ。」

この言葉に嫌悪感を抱いた東京人は自分だけではないだろう。
たかがCMではあるけれど、そこまで言うなら田舎へ帰ったらよかろうに。
森や林や川を返してくれと言いたい気持ちにさせられた。

東京はそんなところではないよ。
勝手なイメージを作り上げないでくれ。
ここをふるさととしてのんびり暮らしている人もいるのだよ。

僕らの生まれ育った武蔵野地区は変わり果ててしまったけど、あの頃の原風景はまだ多摩地区にある。
幸いにも、うちの子供たちには自分の子供時代と同じような経験をさせることができた。
とは言え、このあたりも住宅化が着実に進んではいるのだが...。

この先、人口も激減するだろうし、住宅なんてそんなにいらないでしょう。
もうそろそろ自然に手をつけるのは止めませんか。

ASAHI PENTAX SV, Super-TAKUMAR 28mm F3.5
F8, 1/250
NEOPAN 400 PRESTO
D-76 1:1 20℃ 9.5min

2014年5月22日木曜日

こぶのある木


Nikomat FTN, Ai Nikkor 28mm F2.8S
F8, 1/60
NEOPAN 400 PRESTO
D-76 1:1 20℃ 9.5min

2014年5月21日水曜日

金龍門

2014.05.01 中野
Nikon F3, Ai Nikkor 28mm F2.8S
F8, 1/125
NEOPAN 400 PRESTO
D-76 1:1 20℃ 9.5min


2014年5月20日火曜日

中野新仲見世商店街

2014.05.01 中野
Nikon F3, Ai Nikkor 28mm F2.8S
F8, 1/125
NEOPAN 400 PRESTO
D-76 1:1 20℃ 9.5min


2014年5月19日月曜日

チアパス ぬいぐるみ

メキシコ南部のチアパス州というところに住んでいる先住民インディヘナのぬいぐるみらしい。
けっこう色鮮やかだった。

2014.05.03 吉祥寺
Nikomat FTN, Ai Nikkor 28mm F2.8S
F11, 1/250
NEOPAN 400 PRESTO
D-76 1:1 20℃ 9.5min

2014年5月18日日曜日

新宿三井ビルの滝

色々な思い出のあるこの場所で、しばし過去を振り返ってきた。

2014.05.01 新宿
Nikon F3, Ai Nikkor 28mm F2.8S
F11, 1/60
NEOPAN 400 PRESTO
D-76 1:1 20℃ 9.5min


2014年5月17日土曜日

ビル街の花壇

ちょうどお昼時で新入社員とおぼしき初々しい若人達が昼食をとっていた。

2014.05.01 新宿
Nikon F3, Ai Nikkor 28mm F2.8S
F11, 1/125
NEOPAN 400 PRESTO
D-76 1:1 20℃ 9.5min


2014年5月16日金曜日

彷徨

2014.05.01 新宿
Nikon F3, Ai Nikkor 28mm F2.8S
F8, 1/125
NEOPAN 400 PRESTO
D-76 1:1 20℃ 9.5min

2014年5月15日木曜日

新緑の街

2014.05.01 新宿
Nikon F3, Ai Nikkor 28mm F2.8S
F11, 1/250
NEOPAN 400 PRESTO
D-76 1:1 20℃ 9.5min

2014年5月14日水曜日

それぞれの時間

2014.05.01 新宿
Nikon F3, Ai Nikkor 28mm F2.8S
F11, 1/125
NEOPAN 400 PRESTO
D-76 1:1 20℃ 9.5min

2014年5月13日火曜日

新宿センタービル

2014.05.01 新宿
Nikon F3, Ai Nikkor 28mm F2.8S
F11, 1/250
NEOPAN 400 PRESTO
D-76 1:1 20℃ 9.5min

2014年5月12日月曜日

池の畔

2014.05.03 井の頭公園
Nikomat FTN, Ai Nikkor 28mm F2.8S
F16, 1/125
NEOPAN 400 PRESTO
D-76 1:1 20℃ 9.5min

2014年5月11日日曜日

夜を待つ店

薪窯イタリアンのお店。
17時から25時までしか開いていない。

2014.05.03 吉祥寺
Nikomat FTN, Ai Nikkor 28mm F2.8S
F8, 1/125
NEOPAN 400 PRESTO
D-76 1:1 20℃ 9.5min

お茶と海苔のお店

ダイヤ街を歩いていて「ほうじ茶」を炒る香りがしたら、それはきっと山利屋だ。
吉祥寺を経由して通学していた高校の頃、山利屋の前をよく通っていた。
縦横に続くアーケードには屋根があり、悪天候の日でも快適に店を渡り歩ける。

先日十数年ぶりに吉祥寺を歩いた時、店先から漂うあの頃と同じ香りを懐かしく感じた。

2014.05.03 吉祥寺
Nikomat FTN, Ai Nikkor 28mm F2.8S
F5.6, 1/60
NEOPAN 400 PRESTO
D-76 1:1 20℃ 9.5min

2014年5月10日土曜日

たい焼屋

有職たい菓子本舗 天音

このお店では「たい焼」のことを「たい菓子」と称するらしい。
客が途切れるのを待たなければならないほど結構な人気だった。

2014.05.03 吉祥寺
Nikomat FTN, Ai Nikkor 28mm F2.8S
F5.6, 1/60
NEOPAN 400 PRESTO
D-76 1:1 20℃ 9.5min

2014年5月9日金曜日

魚屋

腰が引けた絵になってしまった。
あと一歩前へ踏み込んでいたらなぁ。

2014.05.03 吉祥寺
Nikomat FTN, Ai Nikkor 28mm F2.8S
F5.6, 1/60
NEOPAN 400 PRESTO
D-76 1:1 20℃ 9.5min

昼の居酒屋

やや前ピンになってしまった。

2014.05.03 吉祥寺
Nikomat FTN, Ai Nikkor 28mm F2.8S
F2.8, 1/60
NEOPAN 400 PRESTO
D-76 1:1 20℃ 9.5min

2014年5月8日木曜日

昼下がり

2014.05.03 吉祥寺
Nikomat FTN, Ai Nikkor 28mm F2.8S
F11, 1/60
NEOPAN 400 PRESTO
D-76 1:1 20℃ 9.5min

水鏡

2014.05.03 井の頭公園
Nikomat FTN, Ai Nikkor 50mm F1.4S
F11, 1/125
NEOPAN 400 PRESTO
D-76 1:1 20℃ 9.5min

2014年5月7日水曜日

蔦 水面へ

2014.05.03 井の頭公園
Nikomat FTN, Ai Nikkor 50mm F1.4S
F11, 1/125
NEOPAN 400 PRESTO
D-76 1:1 20℃ 9.5min

樹と蔦 井の頭公園

2014.05.03 井の頭公園
Nikomat FTN, Ai Nikkor 50mm F1.4S
F8, 1/60
NEOPAN 400 PRESTO
D-76 1:1 20℃ 9.5min

蔦 井の頭公園

2014.05.03 井の頭公園
Nikomat FTN, Ai Nikkor 50mm F1.4S
F11, 1/60
NEOPAN 400 PRESTO
D-76 1:1 20℃ 9.5min

蔦 富士見台公園

Nikomat FTN, Ai Nikkor 28mm F2.8S
F8, 1/125
NEOPAN 400 PRESTO
D-76 1:1 20℃ 9.5min

たんぽぽ一輪

このレンズの最短撮影距離である 20cm で撮影。
やっぱり 28mm が一番撮りやすい。

Nikomat FTN, Ai Nikkor 28mm F2.8S
F5.6, 1/500
NEOPAN 400 PRESTO
D-76 1:1 20℃ 9.5min


近所のつつじ

Nikomat FTN と Ai-S 105/2.5 の試写。 

Nikomat FTN, Ai Nikkor 105mm F2.5S
F11, 1/500
NEOPAN 400 PRESTO
D-76 1:1 20℃ 9.5min

2014年5月6日火曜日

思い出ベンチ 井の頭公園

2014.05.03 井の頭公園
Nikomat FTN, Ai Nikkor 50mm F1.4S
F11, 1/125
NEOPAN 400 PRESTO
D-76 1:1 20℃ 9.5min

食わず嫌い

ニコマート

かつてそんな名前のコンビニがあった。
その印象が強く残っていたからなのか、この写真機の存在は知っていても遠目で見ているだけだった。

F2でもF3でもなく、もっと気軽に散歩へ連れ出せるFマウントのボディが欲しくなって中古を色々と物色したのだが、FM系もFE系もFA系も値段が気軽ではない。

ところが Nikomat の安さは段違い。
やはりあの名前がいただけないのか真相はわからない。

ウェブで調べてみると評判もよろしく、機会があればダメ元で買ってようと思い始めた矢先、新宿の某中古カメラ屋のジャンクコーナーで見つけたのがブラックのFTN後期型。

実は前日にシルバーの初期型が置いてあったのだが、その日は躊躇して一晩考えた挙句、翌日行ったら既に買われていて、代わりにあっがのがこのブラックだった。
ここで躊躇しては手に入らないと思い、昨日のシルバーよりも1,000円高い3,000円だけど購入してみた。


別の日に中野の某中古カメラ屋へ行った折にまたしてもFTNを発見。
そこにはFTNのジャンクが5台以上置いてあって、不人気具合がよくわかる。

外見は薄汚いけどモルトもしっかりしていてシャッターも小気味良く全速切れる1台を500円で購入。

帰宅して値札を剥がしたら下から1,500円の値札が。
如何に売れ残っていたかを物語っている。


変換アダプタ経由で電池を入れたら露出計も正常値を示しているし、お散歩には調度良い大きさと重さで、よい買い物をした。
時々シャッターが切れないことを除いては、であるが。

夢を買い戻す Nikon F2 Photomic A / F3

中学生だった頃、憧れていたのはこれだった。
ほどなく F3 が発売されたけど、どちらにしても子供には手の出ない高級機。
就職して中古の F3 を手に入れた。
今更ながら、F2 も手元にやってきた。


たいした写真も撮らないのに機材だけは増えてゆく。


2014年5月3日土曜日

銀杏の葉っぱの子供

ASAHI PENTAX SV, Super-TAKUMAR 28mm F3.5
F5.6, 1/500
NEOPAN 400 PRESTO
D-76 1:1 20℃ 9.5min

2014年5月2日金曜日

軽トラと畑とマンション

ASAHI PENTAX SV, Super-TAKUMAR 28mm F3.5
F11, 1/500
NEOPAN 400 PRESTO
D-76 1:1 20℃ 9.5min

2014年5月1日木曜日

小屋と木とマンション

京王相模原線の沿線で暮らし始めた20年ほど前の若葉台はまさに多摩丘陵と呼ぶにふさわしいぐらい山と森と田畑しかなかった。
それがここ十数年の間で急激に開発が進み、巨大なマンション群やショッピングモールが出現した。
暮らしやすくなった人の影で、暮らしにづらくなった人もいるんだろうな。

※空に糸状のゴミが入っちゃったけど、除去せずそのまま出します。そのほうがフィルム写真らしい(実際は除去が面倒だからっす!)。

ASAHI PENTAX SV, Super-TAKUMAR 28mm F3.5
F11, 1/500
NEOPAN 400 PRESTO
D-76 1:1 20℃ 9.5min