
中学生の時 写真部の先輩からリコーフレックスという二眼レフを借りてしばらく使っていたことがある。
それまで35mm一眼レフしか知らなかった自分にとって二眼レフとの出会いは衝撃的だったものだ。
それ以来 二眼レフや中判カメラというものに興味を持ち初め あれこれ手に入れては手放しての繰り返し。
ブロニカ SQ-A
マミヤ C330 ProS
マミヤ RB67
ペンタックス 6x7
で やはり愛着という点で言えばこのC330がいちばんだと思う。
二眼にして唯一レンズ交換が可能。
シンメトリーな構図でもさまになるスクエアフォーマットにも魅力を感じる。
今は仕舞い込んでるのでどんな状況かわからない。
もしかしたら蛇腹がイカれてるとかレンズシャッターが狂ってるかも…
マミヤ自体がカメラから遠のいてしまったため修理や調整ができるのかもわかんないねぇ。